写真:まなべ宗一郎

略歴

真鍋 宗一郎(まなべ そういちろう)

昭和52年9月28日、福岡県に生まれる。
早稲田大学商学部卒業。高槻市出丸町在住。

家族は妻と3人の子どもたち。

システム会社勤務の後、衆議院議員事務所にて秘書として活動する。
平成19年、高槻市議会選挙に無所属で挑戦するも届かず。
その後、会計事務所・有料老人ホームでの勤務を通じ、税制・介護について学ぶ一方、まちづくり活動・自治会活動にも取り組む。

現在、高槻まちづくり株式会社社員。
高槻ジャズストリート実行委員、わくわくストリート実行副委員長、高槻まつりビレッジ部会員としても活動。

桃園連合自治会幹事。
高槻市青少年指導員(第一中学校区)。

今までの歩み

幼ないころ。

昭和52年9月28日、福岡県に生まれる。

宗一郎という名前は、父方の曽祖父「宗吉」・母方の曽祖父「治一郎」から頂いた。 地元で名士であったお二人の名に恥じぬよう頑張りたい。

高校まで。

地元の高校、福岡県立朝倉高等学校を卒業。
大学進学を考え、「私学の雄、早稲田に行くぞ!」と一念発起。


早稲田大学商学部に合格することができ、卒業とともに故郷を離れることに。

大学生。

早稲田大学での学生生活の中で多くの人たちとの出会いがあり、その中で「仕組みを変えることができる」政治の可能性に魅力を感じ、政治の道に進もうと志を立てる。
総選挙のお手伝いをしたりと、実際の政治活動を始めたのもこの頃から。
平成12年卒業。

会社員として。

卒業後、システム会社に入社。
将来のために手に職をつけたいという思いと、会社の社風が気に入って決断する。
ERPパッケージを利用してのシステム開発等に携わるが、その専門知識だけではなく、「社会人とはどうあるべきか」を学んだ大変良い会社であった。
ソフトウェアという、今後その重要性を増す産業に関われたことも大いに意義があったと思う。

秘書として。

大阪10区(高槻市・島本町)で行われた平成14年の補欠選挙にボランティアでお手伝いした縁で、衆議院議員事務所に就職。
右も左も分からない中、「全てが勉強」と何事にも取り組む。
2回の総選挙をスタッフとして経験。
一度落選をするも、その後の粘り強い活動が花開き、次の総選挙で再度国政の壇上に押し上げることができた。
その後公設第二秘書を拝命するも、「より自由な立場でまちに関わりたい!」との思いから事務所を卒業。

秘書として活動するなかで、本当にたくさんの方との出会いを頂きました。
皆様とのご縁に感謝です。

高槻市議会選挙、届かず。その後…

平成19年4月、高槻市議会議員選挙に無所属で出馬。
1385票を頂戴するも、落選。
応援して頂いた皆様に感謝と申し訳ない気持ちでいっぱいです。
しっかり修行して出直して参ります。

その後、大学の先輩に「これからの政治家は税についてもっと勉強しないといけない。うちで働きながら税制を勉強したらどうか」と温かいお言葉を頂き、会計事務所に勤務することに。税制・社会保障について活きた勉強をする機会を頂く。

次に、会計事務所の顧問先である有料老人ホームで勤務することに。
「介護の分野はますます重要になる。現場を知っておくのは将来必ず活きてくる」と考え、医療・介護の現場で学ぶ機会を頂く。
介護を受ける人、支える家族、介護する人たちの現場の思いを肌身に染みて感じました。関わりを持たせて頂いた皆様に心より感謝です。

この間も、ボランティアでのまちづくり活動・自治会活動に取り組む。春のジャズスト・夏の高槻まつり・秋のわくわくストリートと、季節ごとにイベントに関わる。

こども会活動から、桃園連合自治会の活動に参加。
高槻第一中学校区の青少年指導員を拝命。
地域の福祉委員会・防犯委員会に所属。

現在に至る。

現在、一株株主として設立に関わった高槻まちづくり株式会社で活動。
高槻ジャズストリート実行委員・わくわくストリート実行副委員長・高槻まつりビレッジ部会員のボランティアメンバーとして活動中。
桃園連合自治会幹事。
高槻市青少年指導員(一中校区)。

2010年12月現在。

まなべ宗一郎事務所

  • 住所: 〒569-0076
    大阪府高槻市出丸町3-5
  • TEL: 072-686-2772
  • FAX: 072-673-0620

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