子育て

乳幼児医療助成 延長!

少子化問題。我が国が抱える、根の深い問題です。

高槻も「子どもを産み育てたい街」をつくる必要がありますし、その為には「子育てにかかる家計の負担」を減らしていく努力がこれからますます求められます。

例えば医療費の面で、高槻では現在、5歳の誕生日を迎えた時点で切れてしまう乳幼児医療費助成の通院部分を、他府県にくらべて遜色の無い小学校入学まで延長することもそのひとつです。
5歳の誕生日。二年保育で幼稚園に入園した子どもにとって、大きな環境の変化が起こるこの年の誕生日に、一方で医療費の支援の手は切れてしまっているわけです。これでは、家計への負担は急に大きくなります。

子どもたちにとってみても、体の出来上がっていない幼い子どもが、ちょっとしたケガや病気でもお医者さんに見て頂きやすい環境を作り出すことにつながります。子どもたちの健やかな体を育むことにつながるのです。

乳幼児医療助成を小学校入学まで延長すれば、もっと子育てしやすい街になると思いませんか?

真鍋 宗一郎

まなべ そういちろう

昭和52年9月28日、福岡県に生まれる。早稲田大学商学部卒業。高槻市出丸町在住。

家族は妻と3人の子どもたち。

システム会社勤務の後、衆議院議員事務所にて秘書として活動する。現在、高槻まちづくり株式会社社員。高槻ジャズストリート実行委員やわくわくストリート実行委員、高槻まつり実行委員として、まちづくりに関わる。

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