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    <title>まなべ宗一郎の基本理念</title>
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    <updated>2011-04-16T12:56:05Z</updated>
    <subtitle>高槻ええまち計画！子ども達が将来住みたいと思う、魅力ある街をつくりたい。自分達の街を自分達でつくる時代です。高槻をみんなで”ええまち”にしましょう！</subtitle>
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    <title>あなたは今後の高槻のあり方をどう考えますか？</title>
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    <published>2011-04-16T07:44:52Z</published>
    <updated>2011-04-16T08:03:10Z</updated>
    
    <summary> 少子高齢化・人口減少社会という厳しい状況の中で、自治体が今後ますます厳しい財政運営を強いられるのは明白です。  未来の高槻の為に今やらなければならないことは「人・企業（資本）が集まる」取り組み、つまり「高槻の景気を良くする」取り組みを行うことです。将来の我々の生活を支え続ける為には、街全体でいかに税収を生み出すかが必ず問われるからです。  まずは人が集まる魅力を作り出すことが最優先です。大阪の中...</summary>
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         少子高齢化・人口減少社会という厳しい状況の中で、自治体が今後ますます厳しい財政運営を強いられるのは明白です。

 未来の高槻の為に今やらなければならないことは「人・企業（資本）が集まる」取り組み、つまり「高槻の景気を良くする」取り組みを行うことです。将来の我々の生活を支え続ける為には、街全体でいかに税収を生み出すかが必ず問われるからです。

 まずは人が集まる魅力を作り出すことが最優先です。大阪の中心部や京都からでも人が集まる取り組みを高槻に早期に実現するには、私はサッカーを愛する風土のあるこの街に、ガンバ大阪とホームスタジアム（市税ではなく、ガンバ大阪が独自で資金を集めて建設する）を誘致することが必要だと考えます。

一度足を運んでもらうことで高槻の良さを知り、また来てもらうことが大切です。人が集まる活気や賑わいは企業を呼び込みます。これが税収を上げていくことにつながるのです。

 財源があって初めて、子育て支援や教育・医療や介護といった生活を支える政策を現実のものにできます。次にはその政策が「住みたいまち」として高槻が選ばれる流れを作り、また人を集めることになる…この良い循環が今こそ求められます。

「大阪と京都の間のベットタウン」のイメージを「大阪や京都からも人が集まる、サッカーのまち」に変える。自分たちに潤いをもたらすだけではなく、次の世代に誇れるまち・住みたいまち・魅力あるまち高槻をつなぐことにもなります。

 これがまなべ宗一郎の考える、高槻の今後のあり方です。

        <![CDATA[<strong>★まずは「人が集まる」取り組みを！
　活気・賑わいが企業を呼び込む（財源をつくる）</strong>
　
　<u>●一度高槻に来てもらうための取り組みが最優先</u>
　<u>●ガンバ大阪と都市型スタジアムの積極誘致</u>
　●高槻をブランドに！東京都でいうなら「吉祥寺・三鷹」
　●マスコミに取り上げられる発信力を持つ 
　●他市にむけて発信できるイメージを構築 
　●中心市街地の活性化。何でもそろうまち　


<em>↓ 次には</em>


<strong>★政策で支援「生活を支える」</strong>

【子育て・教育】
　<u>●中学校での給食早期実施。共働き世帯支援と育ち盛りに食育を。小学校から中学校にデリバリーすれば大規模な設備は不要。給食には、高槻産の野菜を積極的に使用（地産地消）</u>
　<u>●３０人学級、達成度別・習熟度別授業の早期導入</u>　
　●体力向上・徳育の取り組み（きちんと叱る、きちんとほめる）
　●校舎の耐震化。明るくきれいなトイレの整備。掃除は業者でなく子どもたちが行う
　●先生の負荷軽減（人員の増員）の取り組み
　●小学校に警備員を今後も継続して配置。地域とのパイプ役、先生の支援を担う
　●保育園・幼稚園に対する見回り看護師の充実
　●乳幼児医療の費用助成を小学校卒業までを目指し段階的に引き上げる
　●地域のスポーツの取り組みを積極推進。プロが輩出されるような環境を目指す　

【医療・介護】
　<u>●独居老人・老老介護のご家庭の支援</u>
　<u>●市役所の高齢者関連の窓口を一本化</u>
　●現役世代と親の同居を推進。親子同居で支えあう世帯に対して支援
　●地域のかかりつけ医への支援。産科、小児科への支援

【安心・安全】
　●街灯のＬＥＤを進め、設置範囲を広げる
　●太陽光発電を生かし、災害にも強い街灯の設置
　●歩きやすい道（バリアフリー）を進める
　●通行のじゃまになる電柱の移転等含めた対策
　●富田の踏み切りを高架に 

【生きがい】
　●生涯スポーツの積極推進
　●趣味の無い人が趣味を見つけられる取り組み
　●シニアパワーをボランティアに活かす
　●シルバー人材センターの営業もシニアで行い、働く生きがいを増やす
　●地域のお祭りを元気に！世代を超えたつながりをつくる
　●地域の活動拠点の整備を推進


<em>↓次には</em>


<strong>★「住みたい街」で人が集まる</strong>

【まちづくり】
　●オフィスビルが集まるエリアを設定し、企業の支店を含めた誘致を積極推進
　●「高槻ブランド推進部」を設置。行政内を横断し、ブランドを支える
　●高槻の歴史（高山右近や継体大王等）を全国にアピールする取り組みの実施
　●豊富な自然環境を活かす取り組みを推進
　●高槻の「おみやげ」づくりを積極的に推進
　●頑張る個店の支援。「ここにしかないお店」の魅力発信


<strong>★その他にも</strong>

【行政改革】
　●議員報酬の削減。報酬はマクロ経済に配慮する。
　●官のありかたは「民間を応援する・育み伸ばす」
　●頑張る公務員を応援！　保身よりも挑戦を高く評価する　

【環境】
　●リサイクルゴミでなく、リサイクル資源という意識付け
　●環境に配慮したエコ住宅の推進
　●きちんと管理された森林を支援。手を入れた山が荒れ山よりも税制面等で優遇される制度
　●ペットと楽しめるドッグラン。ペットを介したコミュニティ形成




<strong>高槻に、良い循環を生み出しましょう！</strong>]]>
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    <title>市長候補に聞く、ガンバ大阪と都市型スタジアム誘致について</title>
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    <published>2011-04-16T08:15:45Z</published>
    <updated>2011-04-16T12:56:05Z</updated>
    
    <summary>高槻に人を集めるために私が必要だと考える「ガンバ大阪と都市型スタジアム誘致」について、私が直接市長候補の方にお話を伺いました。その内容を文章にし、内容の確認と修正を頂いたものです。一名は紙に書いたものに最終的に加筆したものを頂きましたので私が入力し、もう一名はメールで頂きましたので原文のままです。 ※五十音順にご紹介します。 ...</summary>
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        高槻に人を集めるために私が必要だと考える「ガンバ大阪と都市型スタジアム誘致」について、私が直接市長候補の方にお話を伺いました。その内容を文章にし、内容の確認と修正を頂いたものです。一名は紙に書いたものに最終的に加筆したものを頂きましたので私が入力し、もう一名はメールで頂きましたので原文のままです。
※五十音順にご紹介します。

        <![CDATA[<a href="http://hamada.main.jp/">（はまだ剛史候補）</a>

　賑わいのある街づくりは必要です。
　高槻を全国的に知れ渡るようにして、外からの人も多く集まってくる魅力は必要です。ガンバ大阪はその方法の一つであると思います。
　京大農場跡地については、多くの人が楽しめる安満遺跡芝生公園として整備するとともに、中心市街地に近接する立地を活かし、広く意見を聞き、文教都市にふさわしい取り組みを行います。


<a href="http://yoshidayasuto.jp/">（吉田康人候補）</a>

　現職市長がかつて打ちだした「ガンバ・スタジアム公約」は、財源の裏付けや文化財への配慮が全くない、単なる選挙目当てで市民不在の公約でした。
　また、私が昨年秋に実施した高槻市民世論調査によると、同プロジェクトに対する市民の支持率は極めて低いものでありました。こうした世論の情勢にも配慮をしなければなりません。
　しかしながら、政策はその時代、その時期にあわせて柔軟に変化させなければなりません。財政事情、市議会との協議、そして、何よりも市民のみなさんの意思を充分踏まえて、あらゆる政策について適切な判断を下していきたいと考えています。
　「ガンバ大阪の誘致」や「都市型スタジアム建設に対する高槻市の支援策」は、高槻市民全体として「誘致、建設サポートするぞ」という盛りあがりがあって初めて進められるものです。市民からの大きな盛りあがりが出てきた時には、それを市長としてしっかり受けとめて前向きに検討する方針です。
　京大農場跡地利用を起爆剤とする高槻市の活性化へ向けてのまなべさんのご提言、運動には敬意を表し感謝申しあげています。引きつづき、よろしくご指導を賜りますようお願い申しあげます。

－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－

話をした時、「都市間競争時代にあって、将来の税収を考えたときにガンバ大阪の誘致が必要ではないでしょうか？」「人が集まる起爆剤として行う取り組みとしては、こんなチャンスはないと思います」と申し上げましたが、この点は両候補ともご理解を頂いたように感じています。

８年前の市長選挙で政争の具になってしまってから、ガンバの新スタジアムに対するデマや誤解が蔓延しています。

一つ目は、スタジアムの箱を建てる費用に市税があてられるといった誤解です。
ガンバ大阪は、<a href="http://www.field-of-smile.jp/index.html">「みんなでつくるスタジアム」構想</a>を持っておられます。
詳しくはぜひリンク先を見て頂きたいのですが、個人・法人からの寄付金を集めてスタジアムを建てるのです。しかも、出来上がったスタジアムは高槻市に寄付されるわけですから、市の取り組みでさらに活かす事ができるのではないでしょうか？

二つ目は、スタジアムの運営に関わる費用負担です。この点では「年間７００億円かかるのでは？」といった質問をされることがありますが、高槻市の一般会計は約１０００億ですから、そのうちの７００億円が使われる取り組みなどそもそもありえないわけです。他のスタジアムで年間２億円程度運営に費用がかかるといわれますが、ではこの２億円が高いのか安いのか。
例えば高槻市では、<a href="http://www.city.takatsuki.osaka.jp/db/zaisei/yosan22-3tosi.html">平成２２年度予算で今城塚古墳の整備に２１億円計上</a>しています。
私は今城塚は歴史的な見地から活かすための整備は否定するものではありませんが、「高槻に人が集まる」点から見たときに２億円は十二分にペイするものだと思います。

三つ目は、史跡が埋まっていることにより、掘りかえせないのでないか？という点ですが、「史跡として保存する場所と有効活用する場所をきちんと切り分ける」話がされているわけです。有効活用する部分の活かし方としてスタジアム誘致を提案します。また、全域がアスファルトに敷き詰められて自然豊かな風景がなくなるのではという心配の声もありますが、史跡として保存する場所はそのまま保持されることを一言申し述べます。新スタジアムはＪＲと阪急の二つの線を生かした「公共交通機関できてもらうスタジアム」になるわけです。甲子園に車で行かないのと同じことです。
当然、「電車で来てください」というＰＲ活動は必要になります。


こうしたデマや誤解でスタジアムに反対の動きが出て、万が一にもその取り組みがだめになってしまったらどうでしょうか。表面上は何も起こらなかったことと同じでしょうが、実際にできた時との経済効果やブランド力を比較すれば未来に大きなマイナスを生み出したことになると思います。

未来の高槻のために、私はこの取り組みはまさにＡＬＬ高槻で行うべきと考えております。皆さんと力をあわせて、未来に誇れる高槻をつなぎましょう！]]>
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