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      <title>まなべ宗一郎の学び日記</title>
      <link>http://www.manabe.be/</link>
      <description>高槻ええまち計画！子ども達が将来住みたいと思う、魅力ある街をつくりたい。自分たちの街を自分たちがつくる時代です。高槻をみんなで”ええ街”にしましょう！</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>新春年賀交歓会へ。</title>
         <description>朝七時半の新幹線で大阪へ。
大変混雑していましたが、自由席を子どもに譲ってくれた優しいお兄さんのおかげで皆座ることができましたので、みんなで眠っているうちに着きました。
お兄さんにとっては小さな親切だったのでしょうが、子どもたちは「ほんまにいい人おるんやなぁ～」と感謝感激でしたよ！
こういった経験が、子どもたちが大人になったときに親切が自然にできるようになるきっかけになるような気がしました。

十一時から、市民会館で行われた市役所と商工会議所合同の新春年賀交歓会へ。
高槻ジャズストリート実行委員会として参加させて頂きました。
高槻市長と高槻商工会議所会頭のお話を聞いて、現在の厳しい状況を改めて認識しました。しかしこうした時代であるからこそ、具体的なビジョンを示し「行動を起こす」必要があると思います。

２０１０年が、高槻にとっても「発展の礎」の年となりますように。

本日、たくさんの方々にお会いすることができました。ご無沙汰をお詫びするとともに、こうしてお会いしてお話ができたことを本当に嬉しく思いました。
感謝です。</description>
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         <category>日々の学び</category>
         <pubDate>Mon, 04 Jan 2010 21:01:12 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>今年のお正月は福岡でした。</title>
         <description><![CDATA[来年のお正月は福岡に戻ることは叶わないでしょうから、今年の正月は戻ることに。

元旦の朝一番の予定がすんだ後、子ども達と新幹線に乗り込み、昼過ぎに福岡に着きました。
その日は久しぶりに両親と姉夫婦と顔をあわせ、楽しい時間を過ごしました。
一時期体を悪くしていた父も、元気になっておりました。その節はご心配をおかけしました。ありがとうございます。

二日は、母方の実家へ。
祖父や親戚の皆さんとも久しぶりにお会いでき、近況を報告できました。
連日お酒が入るものですから、夕方にはバタンキュ～と寝てしまったのが残念…
子ども達はすぐに仲良くなってキャッキャと遊んでおり、その無邪気な姿を見て嬉しく思いました。
自分が子供のころは、親戚が集まると「自分たちが一番下の代」というのが当たり前でしたので、今その下の世代が層になっているのを目の当たりにしてやはり時は過ぎていることを痛感しました。

三日は、<a href="http://www.dazaifutenmangu.or.jp/home.htm">太宰府天満宮</a>へ初詣に。
きっと混み合うだろうということで早めに家を出ましたが、着いたときにはすでに行列…
子ども達はとても待てないので、「<a href="http://www.kyuhaku.jp/">九州国立博物館</a>」と「だざいふ遊園地」に行くことに。

九州国立博物館はその大きさに圧倒され、だざいふ遊園地はそのレトロさにびっくりしましたよ！

ひとしきり遊んで、帰りに「参拝する行列は減ったかな？」と見てみるとその行列はさらに長くなっています…
仕方がないので梅が枝餅を食べて帰りました。

久しぶりに実家でゆっくりと過ごすことができた三日間でした。
実家のご飯も美味しく、ぱくぱく食べてはごろんとのんびりしていることが多かったので、なんだかひと回り大きくなったような気がします。

さぁ充電完了で、明日からまたしっかりと頑張りますよ！

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         <category>日々の学び</category>
         <pubDate>Sun, 03 Jan 2010 19:48:26 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>あけましておめでとうございます！</title>
         <description>いよいよ２０１０年の幕開けです。
旧年中の皆様の温かいご支援・ご協力に感謝申し上げ、あわせて本年も変わらずお力添え賜りますよう心よりお願い申し上げます。

さて、「一年の計は元旦にあり」といいますが、皆様は今年一年の目標を立てられましたでしょうか？

私は、「多くの方との出会いを将来の糧とできるよう、何事にも積極的に取り組む」と目標を立てました。

私の好きな言葉に、「合目的的刹那主義」というものがあります（とある方から教わった言葉です）。
「目的に合うように、その一瞬一瞬を全力で生きる」という意味です。
この世に生きるすべての人にとって、時間は一日２４時間です。その時間をいかに活かせるか、そのために何事にも積極的に、将来につながるように努力したいと考えております。

今年もしっかりと頑張って参りますので、ご指導の程心よりお願い申し上げます。

まなべ宗一郎</description>
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         <category>日々の学び</category>
         <pubDate>Fri, 01 Jan 2010 07:13:55 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>誕生日のお祝い。</title>
         <description>１２月１１日は、長女の誕生日。

１２月入ったころから、「お父さん、１２月といったら何がある？」と聞いてくるものですから、「そうやな、クリスマスやろ」と答えますと、「いやいや、ほかにあるやろ、ほら、誕生日がさ」と言いますので、「そうやった。忘れとったな。天皇陛下のお誕生日があったわ」と返すと「美香の！美香の誕生日やろ！！」…

はい。知ってますとも。最初からそう主張すればいいのに。

とはいえ、阪急ミングにプレゼントを買いに行きました。
ピンク色のリュックが欲しいそうで。

「なぁなぁ、このリュックの形がいいねんけど、色はこっちの方がええねんな～」と二つまで絞り込んで、そこから悩んでました。

「とにかく一度しょってみたら？」というと、鏡の前で「うーんうーん」と考えて、「お父さんどっちが良いと思う？」と聞かれました。
いやいや、自分が好きな方にしたらいいやん！と突っぱねましたが、この優柔不断な買い物は付き合うほうが大変です…

まぁ、またこれからどんどん大きくなっていくのでしょうが、こうして楽しく誕生日を祝っていけたらいいなぁと思います。
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         <category>雑記</category>
         <pubDate>Mon, 14 Dec 2009 13:21:32 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>年賀状の準備は済まれましたか？</title>
         <description><![CDATA[この時期になると、やはり年賀状のことが気になります。

政治活動をすると、「時候の挨拶状」を出すことが公職選挙法で規制されていますが、選挙区外の友人や先輩にはやはり送りたいですしね。

<em>公職選挙法 第１４７条の２　
公職の候補者又は公職の候補者となろうとする者（公職にある者を含む。）は、当該選挙区（選挙区がないときは選挙の行われる区域）内にある者に対し、答礼のための自筆によるものを除き、年賀状、寒中見舞状、暑中見舞状その他これらに類するあいさつ状（電報その他これに類するものを含む。）を出してはならない。</em>

最近はパソコンとプリンタで作られる方も多いですね。
ただ、私の職場の同僚は…
「年賀状？出しませんよ。パソコンでプリントアウトしただけのをもらっても嬉しくないでしょ？」とストレートなご意見。
やっぱり「ちょっと一言を手書きで」添えてあるのとないのではだいぶと印象に差がありますね。

「年賀状」も、相手を思って出す素敵なコミュニケーションです。
早め早めに準備したいと思います。]]></description>
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         <category>日々の学び</category>
         <pubDate>Fri, 11 Dec 2009 16:12:08 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>シークレット・サンタ。</title>
         <description><![CDATA[たまたまついていたテレビ番組で、「シークレット・サンタ」の話がありました。
シークレット・サンタと呼ばれた、アメリカの富豪ラリー・スチュワートの物語です。
見始めたら、あまりにも引き込まれ、ついつい目頭が熱くなりました。
ちょっと長いですがこんな話です。


ラリー・スチュワートは1948年にミシシッピー州で生まれました。幼い頃に両親を亡くし、生活保護を受けながらの貧しい暮らしをしていたため、一ドルでも多く稼ぐためだけに必至に働いていました。

23歳で化粧品販売の会社を設立しましたが、その年のクリスマスの直前に会社はあえなく倒産。
多くの借金を抱え、8日間飲まず食わず。空腹に絶えかねたラリーは無意識のうちにレストランに入っていました。
ラリーは食事を済ませ、伝票を見て我に返ります。お金を持っていませんでしたが、財布を落としたかのようにポケットを探していると、店主がやってきます。
無銭飲食で警察に突き出されるだろうと覚悟するラリー。しかし店主は、「落としてましたよ」と20ドル札を差し出しました。
ラリーは店主の勘違いだと思い、店主から20ドル札を受け取って支払いを済ませました。

翌年、再起を賭けて警備会社を設立し、一所懸命に働いたラリー。しかしその会社も3年で倒産してしまいます。

27歳のクリスマスに、ラリーは銀行強盗することを決意します。いざ銀行でお金を要求しようとしたその時、窓口でお金を預けようとしている少女がいました。少女が預けようとしていたのは20ドル札…

20ドル札を見たラリーは、あのクリスマスの日にレストランで店主から20ドル札を受け取ったことを思い出しました。あの時の20ドル札が本当に落とし物だったのかを知りたくなったラリーは、銀行強盗を中止してレストランへと向かいます。

ラリーは、4年前にレストランを訪れた自分のことを覚えているかレストランの店主に聞きました。店主の答えは<strong>「クリスマスは誰でも幸せになれる日なんだよ。メリークリスマス」</strong>…
ラリーは、あの時の20ドル札が店主からのクリスマスプレゼントだったと気付いたのです。

これまで「幸せになる」「成功する」ということは「1ドルでも多く稼ぐこと」だと思っていたラリーは気付いたのです。あの20ドル札のおかげで、空腹をしのげ、犯罪に手を染めずにすんだことに。そして、他人に施すことの大切さを悟るのでした。

その後、会社に就職してセールスマンとして働き出します。決して豊かではありませんでしたが、ささやかな幸せを手に入れました。

そして31歳のクリスマスの日。
ラリーは銀行へ立ち寄り、預金を全額20ドル札で下ろしました。
そして、白いオーバーオールに赤いスウェット、赤い帽子にサングラスという格好で街に出かけ、貧しい人を見つけては20ドル札を配って歩いたのです。翌年、また翌年とクリスマスにラリーは素顔を隠して正体を明かさず20ドル札を配っていたため、いつしか「シークレット・サンタ」と呼ばれるようになりました。

ひとつラリーにあった悩みは、シークレット・サンタの活動を妻にも内緒にしていたこと。
年末に妻から預金が無くなっていることを聞かれると、「年の瀬で何かと物いりだった」と答えるラリー。その答えに、妻は深くは追求しませんでした。

翌年、ラリーは遠距離電話の会社を設立します。
お金儲けのためではなく、遠く離れて生活している家族がつながるのに役に立てばという奉仕の精神で会社を設立したのです。

その後もラリーはシークレット・サンタを続けます。
結婚8年目のクリスマスのこと。シークレット・サンタをしていたラリーは妻に呼び止められます。
お金を配っていることが妻にバレてしまったラリー。お金を配っていることを妻が許すはずもなく、シークレット・サンタもこれでお終いかと思って「すまない…」といったその時、妻は<strong>「何で謝るの？困っている人を助けることは素晴らしいことでしょう。多くの人を助けられるように一緒に頑張りましょう！」</strong>と応援してくれたのです！

妻の言葉はラリーにとって最高のクリスマスプレゼントでした。

それからも、家族に支えられながらラリーはシークレットサンタを続けます。他人のために働いていると、不思議と会社も順調に大きくなりました。会社はやがて年商10億円の大企業に成長。ラリーは大富豪となったのです。それでもラリーはクリスマスになるとシークレット・サンタを続けていました。

2001年にニューヨークで同時多発テロが起こると、その年のクリスマスにはニューヨークにシークレット・サンタが現れて20ドル札を配りました。
2005年にアメリカ南東部でハリケーン被害が起きると、ミシシッピー州にシークレット・サンタが現れました。

そして突然、これまで匿名で続けていたシークレット・サンタは2006年に正体を明かしたのです。
ラリーは食道癌で残り4ヶ月の余命宣告を受けており、「他人に施すことの大切さ」を世界中の人に伝えるためでした。シークレット・サンタが正体を明かした反響は大きく、2日間で全米から7000通もの手紙が寄せられました。

その年のクリスマス。ラリーはシークレット・サンタとして街に現れ、20ドル札を配りました。そしてこのクリスマスがラリーにとって最後のクリスマスになってしまいました。2007年1月12日。58歳でラリーはこの世を去ってしまったのです。

27年間で700万人に13万ドル（一億五千万円以上）を配ったラリー・スチュワート。自分のためでなく、他人のために行う行為が、結果として自分に返ってくること。人を幸せにすることが、自分を幸せにすることにつながることを教えてくれました。

ラリーが亡くなった今も、クリスマスには赤い帽子を被り、貧しい人に20ドル札を配る多くの「シークレット・サンタ」が街に現れるようになりました。ラリーの意思は生きているのです。


ラリーの行いも素晴らしいと思いましたが、それを知ったときの奥さんの言葉は本当にジーンときました。
最近は「自分さえ良ければ良い」的な考えを持つ人が増えたといわれますが、人は一人では生きていけません。
みんな心のどこかには誰かの役にたちたい・人のためになりたいという気持ちがあると私は思います。そして自分の周りにいる人がそれを支えてくれたら、本当に大きな力が出せるのでしょう。

なんだか「頑張ろう！」と力が湧いてきました。]]></description>
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         <category>日々の学び</category>
         <pubDate>Wed, 09 Dec 2009 15:18:58 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>食の文化祭の写真展。</title>
         <description><![CDATA[秋に実施した、「食の文化祭」の写真展が、ＪＫカフェにて開催されていたので覗いてみました。

<img alt="%E9%A3%9F%E3%81%AE%E6%96%87%E5%8C%96%E7%A5%AD%E5%86%99%E7%9C%9F%E5%B1%95.jpg" src="http://www.manabe.be/%E9%A3%9F%E3%81%AE%E6%96%87%E5%8C%96%E7%A5%AD%E5%86%99%E7%9C%9F%E5%B1%95.jpg" width="400" height="300" />

お二方の作品が壁に貼られていました。
どちらの方の写真からも、楽しそうな笑顔・笑顔・笑顔…

皆さん喜んでくれていたんだなとうれしく思いました。

実際イベントを行っているときは、どうしても周りをゆっくりと見回すことができていないので、こうして写真で会場の雰囲気を知ることができるのはありがたいことです。

感謝です。]]></description>
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         <category>雑記</category>
         <pubDate>Wed, 09 Dec 2009 11:08:04 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>忘年会も数あると…</title>
         <description>師走に入り、早くも忘年会が始まりだしたこの頃です。
皆さんの忘年会の予定はいかがですか？

どんなに楽しい忘年会も、さすがに連発するとお酒が残ってしまいますよね。
私も１２月の忘年会の予定を数えてみたら、９件入っておりました。

ところが上には上がいらっしゃいます。
高槻で活躍されておられるとある方は、この１２月の忘年会の予定はすでに１７件！！！
おそらくこれから予定は増えるでしょうから、１２月の３１日間でおそらく２０日くらいはお酒を飲むことになるのでしょう。
これはすごいですね！

くれぐれも飲み過ぎに注意して、ご自愛頂きたいものだとしみじみ思いました。

私も、飲みすぎには注意します。</description>
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         <category>雑記</category>
         <pubDate>Tue, 08 Dec 2009 10:27:48 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>シニア隊、本格稼動！</title>
         <description><![CDATA[昨日の子ども会クリスマス会の花火の後片付けに、朝一番で桃園小学校のグランドへ。
さすがに１４０発の打ち上げ花火をあげると、グランドに筒やふたが落ちています。

地域の皆さん、子ども会のお母さん方と拾って、３０分くらいで片付きました。
みんなでやると早いですね！

片付けている間に子どもたちもどんどん集まってきて、グランドはサッカーをやる子どもたちでわいわいなっていました。みんな元気です！


その後は「高槻ジャズストリートシニア隊」の皆さんの活動に同行しました。

シニア隊への参加メンバー募集のポスターとビラを、高槻のすべての公民館・コミュニティセンターへ配布してまわる作業です。

<img alt="%E3%82%B7%E3%83%8B%E3%82%A2%E9%9A%8A.jpg" src="http://www.manabe.be/%E3%82%B7%E3%83%8B%E3%82%A2%E9%9A%8A.jpg" width="400" height="300" />
（皆さんで依頼の挨拶まわり。私は運転手として皆さんを送る役割です）

しかし、皆さん本当にお元気！！
自分の同年代より覇気がありますね！

毎度ボランティア不足に悩むジャズストリートの起爆剤になってくれることを大いに期待します。


夜は、京阪地区の大学の同窓会の総会に。

こちらもみなさんシニアと言われる世代の方々が参加されておられましたが、元気元気！！

<img alt="%E4%BA%AC%E9%98%AA%E6%97%A9%E7%A8%B2%E7%94%B0%E4%BC%9A.jpg" src="http://www.manabe.be/%E4%BA%AC%E9%98%AA%E6%97%A9%E7%A8%B2%E7%94%B0%E4%BC%9A.jpg" width="400" height="300" />
（締めに謡をされた先輩）

久しぶりにお会いできた先輩方に挨拶ができ、うれしく思いました。


「高齢社会」は負のイメージで語られることが多いですが、こうして覇気のあるシニアの方々が増えれば、すごい力になると思います。
私らの世代も負けられませんね。
教えを頂きながら、しっかりと頑張ります！]]></description>
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         <category>日々の学び</category>
         <pubDate>Mon, 07 Dec 2009 10:04:42 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>子ども会のクリスマス会。</title>
         <description><![CDATA[桃園校区子ども会連合会のクリスマス会を行いました。

桃園小学校には１００名以上が集まり、７０名を超える子ども達がわいわいと楽しい時間を過ごしました。

キャンプのときにもお世話になったリーダーさんが８人参加してくれました。みんなで一緒におもしろいゲームをやったり、お母さん方が段取りしてくれた<a href="http://www.doel.co.jp/doel_website//top/Doel_web_top.html">美味しいシュークリーム</a>をみんなで食べたりと、楽しい時間を過ごしました。

一通りおやつもすんだら…
サンタさん登場！！

<img alt="%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%B9.JPG" src="http://www.manabe.be/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%B9.JPG" width="400" height="266" />
（プレゼントを配るサンタさん）

このサンタさんは、子ども達が絡まってくるわ、ひげや帽子をとろうとするわ、とにかく大変です。
すぐ正体を暴きたがるので…

みんなで集合写真をとった後、暗くなったグランドへ。

夏のお祭りがインフルエンザで中止になったため残っていた、打ち上げ花火を楽しみました。

<img alt="%E5%86%AC%E3%81%AE%E8%8A%B1%E7%81%AB.JPG" src="http://www.manabe.be/%E5%86%AC%E3%81%AE%E8%8A%B1%E7%81%AB.JPG" width="266" height="400" />

冬の花火も、なかなか幻想的で良かったですよ。
お母さんの中で、「寒い中で花火を見ると、なんだかあったかい気持ちになりました」とおっしゃられた方がいましたが、まさにそんな感じです。

子ども達にとって、この時期の楽しいイベントとなりました。
いつまでも忘れない、思い出のひとつになってくれてたらうれしいです。


私はこの後、高槻ジャズストリートの忘年会に向かい、ジャズストの忘年会が済んだら今度は会社の関係の忘年会へと、忘年会をはしごすることになりました。

忘年会を連発すると、どうも飲みすぎるように思いました…]]></description>
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         <category>日々の学び</category>
         <pubDate>Sun, 06 Dec 2009 10:48:23 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>クリスマスムードですね！</title>
         <description><![CDATA[クリスマスが近づいてきたと感じるこの頃。

普通の一軒家でも、きれいにデコレーションされているところが増えました。
娘を迎えに行って自宅に帰るまでにもキラキラと光っている家があり、娘は大喜びです。

大阪医大の正面入り口も、ミングの入り口も、いたるところがクリスマスムードです。

<a href="http://www.kobe-luminarie.jp/">ルミナリエ</a>も開幕になりました。
阪神淡路大震災の鎮魂と復興の願いをこめて始まったイベントでしたが、ニュースで見ているとどうも最近ではカップルが楽しむイベントになっているような…
まぁ、神戸にとってはひとつの観光的な要素もあるのでしょうね。

このルミナリエも、開催資金不足のために来場者に１００円募金を始めたそうです。

高槻のジャズストリートもそうですが、「長く続いて欲しい」イベントにみんなが少しずつ協力することはとても素晴らしいことだと思います。自分が主体となって街に関わる、そのやり方は人それぞれでしょうが、少しでも協力するその姿勢が大切なのだと思いますし、そしてそれは今後ますます重要になると思います。

近年、どうも明るい話題が少ないように感じています。
こんなときだからこそ、クリスマスが皆さんにとって心温まるイベントとなりますように。]]></description>
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         <category>雑記</category>
         <pubDate>Thu, 03 Dec 2009 10:23:41 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>青パトでパトロール。</title>
         <description>朝から青パトにのってパトロールです。
桃園小学校区内をくまなく青パトでまわります。

住宅地では「空き巣に注意」、駅前では「ひったくりに注意」を流しながらの安全運転です。

「誰かが見ています」という発信が、大きな犯罪抑止力になっています。
最近ではひったくり防止カバーをつけておられる方も多く、一人ひとりの取り組みが犯罪を防ぐことにつながるのだなと思いました。

私の青パトの楽しみの一つに、同乗する皆さんから色んな話を聞かせてもらえるということがあります。
「この地域は昔は池があってな～」とか、「ここは昔、○○さんという人がおって…」とか、「次の○○の会合、いけるか～」とか、雑談の中から様々な学びや情報があります。
ありがたいことです。


夕方には、子ども会のお母さんとクリスマス会の打合せ。

今週日曜日に開催で、日程がいよいよ近づいてきましたので、タイムスケジュール等について最終の確認をしました。
子ども会の役員のみなさんと忘年会もしたいなぁと考えており、細かいところをまたつめていきます。

地域での活動を通じて、皆さんの様々なご意見を吸収し、将来の糧としたいです。</description>
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         <category>日々の学び</category>
         <pubDate>Wed, 02 Dec 2009 15:23:12 +0900</pubDate>
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         <title>課題吟。</title>
         <description><![CDATA[先日の竹外全国大会終わって初めての詩吟の練習日でしたので、仕事が終わってから参加しました。

大会のときの総評があり、実際に自分の声をテープで聞かせて頂きました。先生からのご指摘どおり、山が小さいことがよく分かりました。声を出す前に、十分空気が吸えていないのだろうと思います。今後の練習で意識していかないといけませんね。

次の段位をとるための課題吟も練習しました。

☆ 山行同志に示す　　　草場 佩川

路は羊腸に入りて石苔滑らかなり
風は鞋底(あいてい)從（よ）り雲を掃うて廻る
山に登るは恰（あたか）も書生の業に似たり
一歩歩高くして光景開く

【意解】
山路はくねくねと曲がり、苔の生えた石はなめらかで、風は足もとから雲をはらって吹きめぐる。
さて、山に登るのはちょうど書生の学問修業と同じで、一歩一歩高いところに登るにつれて、新しい視界が開けてくるのである。

☆ 漫述　　　佐久間 象山

謗る者は汝の謗るに任す
嗤う者は汝の嗤うに任せん
天公本我を知る
他人の知るを覓（もと）めず

【意解】
私を非難する者も、また、あざけり笑う者も、ともに諸君の意に任せよう。
天はもとより私のことを知ってくれているから、他人から認められようなどとは思っていない。

どちらも、なんだか力をもらえるような詩ですよね。
こうした歴史に触れることができるのは、詩吟のよさのひとつだと思います。


また本日、<a href="http://singo.jiyu.co.jp/nominate/nominate2009.html">流行語</a>大賞が発表されました。

「政権交代」も「新型インフルエンザ」も、どちらも確かによく耳にしましたね。
そしてどちらも私は色んなところで関わりがあり、本当に流行したなぁとしみじみ思いました。]]></description>
         <link>http://www.manabe.be/2009/12/01-349.html</link>
         <guid>http://www.manabe.be/2009/12/01-349.html</guid>
         <category>日々の学び</category>
         <pubDate>Tue, 01 Dec 2009 15:18:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>明日から師走。</title>
         <description><![CDATA[早いもので明日から師走です。

ついこの間新年を迎えたような感じですが、もう今年も残すところあと１ヶ月です。
本当に早いですね！

子どもたちがどんどん大きくなってきたのもうなずけます。

<img alt="%E3%81%B2%E3%81%8B%E3%82%8A%E3%81%A8%E6%BB%91%E3%82%8A%E5%8F%B0.jpg" src="http://www.manabe.be/%E3%81%B2%E3%81%8B%E3%82%8A%E3%81%A8%E6%BB%91%E3%82%8A%E5%8F%B0.jpg" width="448" height="252" />

今までの総括と、来年に向けての準備をこの１ヶ月で進めないと…
年末年始のスケジュールもたてないと…
時間を活かして頑張ります。

例年よりは暖かいように思いますが、少しずつ寒くなってきました。
皆さんもお体には十分お気をつけて！]]></description>
         <link>http://www.manabe.be/2009/11/30-348.html</link>
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         <category>雑記</category>
         <pubDate>Mon, 30 Nov 2009 15:15:46 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>藤井竹外生誕二百年祭記念大会。</title>
         <description><![CDATA[藤井竹外生誕二百年祭記念大会が現代劇場中ホールにて行われました。

行ってみてびっくり！今回の舞台は本当に凝ってました！
舞台の上に竹や柿の木が立ち、吟者が出てくる門には「藤井」の表札が…

<img alt="%E7%AB%B9%E5%A4%96%E5%A4%A7%E4%BC%9A.jpg" src="http://www.manabe.be/%E7%AB%B9%E5%A4%96%E5%A4%A7%E4%BC%9A.jpg" width="400" height="300" />

会の途中には式典もあり、藤井竹外の子孫の方も来られてました。

<img alt="%E7%AB%B9%E5%A4%96%E5%A4%A7%E4%BC%9A%E5%BC%8F%E5%85%B8.jpg" src="http://www.manabe.be/%E7%AB%B9%E5%A4%96%E5%A4%A7%E4%BC%9A%E5%BC%8F%E5%85%B8.jpg" width="400" height="300" />

私は出番の１時間ほど前から声を出して準備し、いよいよ本番です！

自分ではあまり緊張したとは思いませんでしたが、先生には「息がすえてない・声が出ていない・吟が早い。ちょっと緊張していたね」とご指摘頂きました。

もっと場数を踏んでいく必要がありますね。


出番が済んだら間を抜けて、ジャズストの会議へ。
近くの会場で助かりました。

会議では、音楽班の募集について詰めの話し合いをしました。
ジャズストもこれから少しずつ本格化していきます！


会議が終わって再度詩吟の会場に戻りますと、成績発表が！
なんと！「入賞」することができました！

<img alt="%E8%B3%9E%E7%8A%B6.jpg" src="http://www.manabe.be/%E8%B3%9E%E7%8A%B6.jpg" width="400" height="300" />

しかし、聞けばどうも年齢の若いものには少しゆるい評価のようにも…
「これを励みにもっと精進しなさい」ということですかね？

とはいえ当初目標を達成できたことはよかったです！


その後は会場をマリアージュに移して懇親会です。

懇親会は本当に盛り上がりました！

<img alt="%E7%AB%B9%E5%A4%96%E5%A4%A7%E4%BC%9A%E8%A6%AA%E7%9D%A6%E4%BC%9A.jpg" src="http://www.manabe.be/%E7%AB%B9%E5%A4%96%E5%A4%A7%E4%BC%9A%E8%A6%AA%E7%9D%A6%E4%BC%9A.jpg" width="400" height="300" />

各テーブルごとにカラオケを一曲歌うということで、うちのテーブルでは最年少の私が指名されました。仕方が無いので高槻出身の槙原敬之さんの「世界にひとつだけの花」を歌いましたら、テーブルの皆さんがウワーッとこられて踊る踊る！
びっくりしましたが、すごく楽しかったです。

「藤井竹外」を軸に、高槻で詩吟をされておられる方々がひとつになれる、とてもよい機会になりました。こうした人と人とのつながりを深めていくことが、地域の力を高めていくことにつながると思います。]]></description>
         <link>http://www.manabe.be/2009/11/29-347.html</link>
         <guid>http://www.manabe.be/2009/11/29-347.html</guid>
         <category>日々の学び</category>
         <pubDate>Sun, 29 Nov 2009 12:52:30 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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