食の文化祭に向けて。
更新が大変ご無沙汰になりまして申し訳ございません。
日々ばたばたしながらも、なんとか頑張っております。
これからまた更新して参りますので、ぜひのぞいて見て下さい。
よろしくお願い致します。
春のジャズスト・夏の高槻まつりと関わってきましたが、秋は、「食の文化祭」と「アートdeわくわくストリート」をメインに活動しております。
本日も、「食の文化祭」に出展をいただける店舗を探しに、さまざまなお店をまわってきました。夕方に富田を歩いてみましたが、「こんな良い店があったんや!」と嬉しくなる出会いもたくさんありました。

(一度行って欲しい店、KAKURAの入り口)
私は、"まちづくり"には、次の3つの視点からの仕組みが必要だと考えます。
一つ目は、「とにかく一度、高槻に足を運んでもらえる」仕組み。
二つ目には、「高槻にまた来たくなる、ファンをつくる」仕組み。
三つ目には、「この地域に住む、この地域に育つ人たちが高槻を好きになる」仕組み。
当然この三つの視点はバラバラにあるのではなく、一つの取り組みの切り口として存在するわけです。
食の文化祭は現在、二つ目・三つ目の視点を主眼に進めて行きたいと思いますし、高槻に多数ある「良い店」を知るにつれてその方向は間違っていないと感じています。
それくらい、本当に素晴らしいお店がたくさんあるということです。
「どんな店があるの?」と気になられた方、是非とも10月10日・11日の食の文化祭に遊びに来て下さい!きっと素敵なお店との出会いがありますよ!
また、回を重ね、他の地域にも発信していく中で一つ目の視点も加わってくるでしょう。
こうした取り組みを通じて「高槻市」が全国的なブランドになることを目指し、これからも頑張ります。
2010年9月 8日


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