藤井竹外生誕二百年祭記念大会。
藤井竹外生誕二百年祭記念大会が現代劇場中ホールにて行われました。
行ってみてびっくり!今回の舞台は本当に凝ってました!
舞台の上に竹や柿の木が立ち、吟者が出てくる門には「藤井」の表札が…

会の途中には式典もあり、藤井竹外の子孫の方も来られてました。

私は出番の1時間ほど前から声を出して準備し、いよいよ本番です!
自分ではあまり緊張したとは思いませんでしたが、先生には「息がすえてない・声が出ていない・吟が早い。ちょっと緊張していたね」とご指摘頂きました。
もっと場数を踏んでいく必要がありますね。
出番が済んだら間を抜けて、ジャズストの会議へ。
近くの会場で助かりました。
会議では、音楽班の募集について詰めの話し合いをしました。
ジャズストもこれから少しずつ本格化していきます!
会議が終わって再度詩吟の会場に戻りますと、成績発表が!
なんと!「入賞」することができました!

しかし、聞けばどうも年齢の若いものには少しゆるい評価のようにも…
「これを励みにもっと精進しなさい」ということですかね?
とはいえ当初目標を達成できたことはよかったです!
その後は会場をマリアージュに移して懇親会です。
懇親会は本当に盛り上がりました!

各テーブルごとにカラオケを一曲歌うということで、うちのテーブルでは最年少の私が指名されました。仕方が無いので高槻出身の槙原敬之さんの「世界にひとつだけの花」を歌いましたら、テーブルの皆さんがウワーッとこられて踊る踊る!
びっくりしましたが、すごく楽しかったです。
「藤井竹外」を軸に、高槻で詩吟をされておられる方々がひとつになれる、とてもよい機会になりました。こうした人と人とのつながりを深めていくことが、地域の力を高めていくことにつながると思います。
2009年11月29日


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