とある土曜日の一日。
朝から学校開放運営協議会の研修会に参加するため、総合庁舎へ。
大阪体育大学の豊岡示朗教授による、「健康に美しく、ウォーキングやジョギングを楽しみましょう」の講演でした。
そのときの学びです。
・運動をして、やせやすい時間がある。脂肪の燃え方は食事と大きく関係しており、食べてすぐの運動は炭水化物・グリコーゲンを消費して脂肪はあまり燃えていない。絶食状態明けの朝に運動するのが効果的である。
・基礎代謝をあげるために筋肉をつけること。大きな筋肉を鍛えるのが効果的。
・ジョギングをした後に、筋力トレーニングを行う。
・速歩と気持ちいい歩きの組み合わせでもよい。45分から1時間程度やる。運動しはじめて30分くらいから脂肪はどんどん燃え始める。
豊岡先生は以前高槻に住んでおられたこともあるそうです。非常にわかりやすく、また楽しい講演でした。

狭い部屋でしたが実技もあり、ちょっと体重を絞りたいと思っておりました私には大変有意義でした。
あとは実践あるのみですね。
研修会が終わって1階に下りると、展示ホールに「給食フェスタ」と看板が出ていました。
興味があったので覗いてみることに。
現在の給食の内容や、人気のランキング、地産地消の取り組み、スクールランチの説明など、現在の給食の取り組みがわかりました。

私は小学校・中学校と給食でしたので、近畿圏での中学校の給食の整備が遅れているのが残念に思います。「食育」というこれからますます重要になる取り組みには、育ち盛りの子どもたちが地場でできた野菜のたくさん入った給食を食べることがとても大切だと思います。
桃園小学校でも給食を作っているのですから、近隣の中学校の分もまとめて作って配送すればいいようにも思いますが…
お昼を過ぎて、家の用事を済ませた後にアクトアモーレのドームへ。
「おおさか防災スクラムinたかつき」に行きました。
先日もお話を伺った細越工務店の細越昇さんが防災や耐震の話をされました。

阪神淡路大震災で失われた命のうち、約9割は木造家屋の倒壊等による圧迫死であったといいます。
災害は、起こってからでは遅いのですが、そのための取り組みには腰が重たいのが現状です。
地域の顔の見える・信頼できる工務店の皆さんが、地域の各家々の耐震補強を行うような取り組みがこれから重要だと思います。
娘を保育園に迎えに行ったその足で、市民会館へ。
真砂さんからオススメされた「明日天気になる?」の映画を見に行きました。
発達しょうがいのある方々の生活記録のドキュメンタリー映画です。

見ている途中から、考えることばかり。「生きる」ことについて、考えさせられました。
映画が終わってから、娘を送って、次は城内公民館へ。
青少年指導員の、「青少年社会環境実態調査」で、図書類取り扱いの店舗に調査でまわりました。
どの店も協力的で、スムーズに済みました。

残念なのは、こうした調査が次にどのように活かされているのかわからないこと。
聞けば、調査の時に「変更がありました」と資料を修正しても、次の年には直ってないとか…
調査をやるのは良いのですが、どうなったのか結果は知りたいものですね。
いよいよ明日は竹外詩吟大会。頑張ります。
2009年11月28日


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