勉強会での学び。

仕事が終わってから、大学の先輩(といっても私の父の世代ですが)が講師をされる勉強会に参加しました。
「大学」を通して、ものの見方や考え方の本質を学ぶ内容なのですが、その中でこんな話がありました。

「江戸時代は、いわば地方分権の時代。このときに各地方ではいろんな名産品(赤穂の塩等)が生まれた」
「各藩にとっては、その地域での産業の振興が不可欠であった。おのおのの地域の資源を有効に使った地域が栄えた」
「そうした動きは、その地域のことを本当に考えた指導者が生み出した」

どうでしょう。今、地方分権・道州制といった動きがありますが、「江戸時代」を「これから」に置き換えられそうです。
これから本格化する地方分権の時代は、いわば江戸時代以上に熾烈な地域間の競争の時代と言えるのではないでしょうか。

高槻の地域資源の有効利用。
それは名産品だけでなく、例えば立地や交通アクセスなどの優位な点を活かすことでもあります。
そして産業の振興とは、結局はまちの賑わい・人の集まる魅力を原点とするものだと思います。

現状の高槻でそれを作り出すにはどうするべきか?

その答えのひとつは「サッカー」ではないかと私は考えます。

2009年11月25日

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真鍋 宗一郎

まなべ そういちろう

昭和52年9月28日、福岡県に生まれる。早稲田大学商学部卒業。高槻市出丸町在住。

家族は妻と3人の子どもたち。

システム会社勤務の後、衆議院議員事務所にて秘書として活動する。現在、高槻まちづくり株式会社社員。高槻ジャズストリート実行委員やわくわくストリート実行委員、高槻まつり実行委員として、まちづくりに関わる。

まなべ宗一郎事務所

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