「ふれあいとうえん」に記事が載りました。
「ふれあいとうえん」という機関紙があります。
発行は桃園連合自治会。地域コミュニティによる、情報発信です。
少し前に、「子ども会の役割について」という内容を書くように、広報委員の松下さんから連絡があり、原稿を書きました。それが載りましたのでお知らせします。
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子ども会の役割について
桃園校区子ども会連合会
会長 真鍋 宗一郎
子ども会の持つ役割は、大きく二点あります。
一つは、地域でともに育つ子どもたちに、「地域の楽しい思い出を共有する機会」を作ることです。育った地域に愛着を感じる活動ともいえます。
二つ目に、子どものつながりを地域の大人のつながり・子どもと大人のつながりに広げ、「子どもたちを中心とした地域ネットワーク」を作ることです。そのつながりは地域全体に、例えば防犯や防災、子育て支援など幅広くプラスとなります。
こうした役割を果たす子ども会は、「地域に育つ子どもたちと、子どもたちを育む環境に関わる人全員」に関わりのある会だといえます。
どうぞ地域の子どもたちのために、皆様のご協力をよろしくお願い申し上げます。
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書くまでは「どう書こうかな?」と迷うのですが、書き出したら規定の文字数では足りないくらいあれもこれもとなってしまいました。
地域活動で私が大切だと思うのは、人と人との「つながり」です。
この「つながり」を作れるかどうか。作ることができれば、自然と何事も好循環になっていくのだと感じています。
何も”いつも・何事もべったり”というつながりを作る必要はありません。適度でかつお互いに心地よい距離感・困ったとき助け合える関係を作り出すことが大切だと思っています。
子ども会活動もその一環。これからも頑張りたいです。
2009年8月12日


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