藤井竹外全国大会に向けて。
仕事から帰り、詩吟に行こうと思ったら、ひょんなことから長女と一緒に行動することに。
詩吟の練習場に長女と一緒に行きました。
吟の練習の間、教室で宿題をしながら待つ長女。
家族に吟を聞かれるのはなかなか気恥ずかしいものがありますが、大会に出場することを思えばそんなことをいってもいられません。
秋口に予定されている、「藤井竹外全国大会」。
高槻が産んだ名士、「絶句の竹外」の名を冠した大会が今年初めて開催されることになったのです。
高槻にある歴史的な資源を活かし、周りの都市に発信していくことは、「文化のまち 高槻」のひとつのあり方だと思います。
新たな箱物をつくらなくても、こうしたやり方で歴史的な遺産を活かすことは出来るわけですね。
高槻の詩吟はレベルが高いそうです。この大会の出場者も吟の巧者が集まるのでしょう。
大会での私の吟は、「海を望む」。
最後の「碎けて烟と作る(くだけてけむりとなる)」の節回しがなかなか難しいです。
これからの練習で、なんとか大会の入賞を果たしたいと思います。
終わってから、娘と2人でホルモン焼きを食べて帰りました。
なんだか福岡の実家を思い出しました。
大変美味しかったです。
娘にとって詩吟は「天津木村」がやってるようなイメージだったらしく、最初聞いたらプッと笑いそうになったそうで…
天津木村によって詩吟という言葉の認知度は上がりましたが、イメージは… 功罪ありますね。
2009年8月11日


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