まつりの片付けとガンバの芝植え

高槻まつりのゴミ分別に使用したゴミ箱を倉庫に戻す為、ジャズスト事務局の真砂さんと朝8時過ぎに合流。

倉庫に一便目の荷物を降ろす→奈佐原にて鉄板の回収→倉庫に鉄板を降ろす→自宅で二便目を積む→倉庫に全て物品を収納→倉庫の不用品を整理→前島クリーンセンターへゴミを捨てに行く

とこの間バタバタ真砂さんと走りました。午前中で片付け作業が終わり、これで今年の高槻まつりの片付けは一段落です。


昼からは、津之江さくら保育園へ。

ガンバ大阪のグランドで整備のために抜いた芝生を利用して、保育園の園庭を芝生化するという取り組みのお手伝いに行ったのです。

ゴルフのグリーンにカップを切る道具の大型版で穴を切り、その中に芝生の苗(1個:直径10cm)を埋めました。本日は20個埋めました。
次回は芝生の生育状態を見て、芝生化していない部分にエアレーション(芝生に空気を入れる穴をあける)作業時にできる芝(コア)を敷き詰める作業を行うそうです。

作業はかなり楽しく、「もっと植えたいなぁ」と思いました。例えば小学校のグランドなら、子どもたちと一緒にできたら楽しいし、子どもたちも芝生に愛着がわくだろうなぁと感じました。

090810_140325.JPG
(同じく作業を楽しんでいる、まち株のやっくんこと山本さん)

他の学校で芝生のグランドにした後、
・子どもたちが落ち着き、キレにくくなった。
・先生の話を聞くようになった。
といった効果が出てきているそうで、これも予期せぬプラス作用ですね。

当然、芝生の維持・管理には手間やコストがかかります。
しかしその手間やコストの問題は、グランドにかかわる子どもたちやその保護者・兄弟、地域のボランティアの皆さんが「芝生」を通じてのつながりを作りながら、コストを抑えて負荷を平準化させる方法を作り出していく、良い機会となりえるわけです。
こうした地域のつながりやそれを生み出す取り組みが今後ますます重要になると思いますし、私も協力できるところは協力します!


ガンバ大阪の選手たちが使っていた芝生。子どもたちにとって夢あふれるものだと思います。
「サッカーのまち 高槻」と言われますが、このまちに育つ子どもたちにとって、身近に大きな夢を感じることが出来る環境をつくりだしていきたいと強く思いました。

2009年8月10日

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真鍋 宗一郎

まなべ そういちろう

昭和52年9月28日、福岡県に生まれる。早稲田大学商学部卒業。高槻市出丸町在住。

家族は妻と3人の子どもたち。

システム会社勤務の後、衆議院議員事務所にて秘書として活動する。現在、高槻まちづくり株式会社社員。高槻ジャズストリート実行委員やわくわくストリート実行委員、高槻まつり実行委員として、まちづくりに関わる。

まなべ宗一郎事務所

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