応急手当講習会に参加しました。
今日は朝から、桃園地区福祉委員会の「応急手当講習会」に参加するため桃園小学校へ。
ジャズストの関係で3年ほど前に1度、昨年プール開放の前に2度目、今回は3度目の講習です。
まずは視聴覚教室でビデオを見ました。
(ちょっと学生時代を思い出す並びですね)
それから体育館に移動して、実際に人工呼吸と心臓マッサージ、AEDの使用の講習です。
(心臓マッサージを続けるのは、かなり大変です)
さすがに3度目となるとある程度慣れてきますが、「本当に人が倒れていたら、自分はこんなふうに落ち着いて対応できるだろうか?」という不安があります。
また、心臓マッサージはかなり体力を消耗します。私は訓練でやっただけでもかなり汗をかきました。
現実に人が倒れていて、心臓マッサージを続けようと思ったら、1人ではとても無理だと思います。
だからこそこうした講習をたくさんの人が受けて、いざというときの交代が出来るようにしなければならないと強く思います。
参加されている方が笑って、「私はやってもらう側の人間やからなぁ~」とおっしゃられましたが、例えば私たちぐらいの世代が応急手当について知識を持ち、いざというときに対応できるようにすることがもっと必要だと思いました。
2009年7月31日


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