青色防犯パトロール講習と夏休み夜間パトロール
午前中は仕事に出まして、お昼過ぎてばたばたと帰宅。
その後、高槻市の防犯協議会の会議室にて、「青色防犯パトロール講習」に行きました。
(講習が始まる前の風景です)
地域の自主防犯活動が活発化したことで、平成16年12月から認められた青色回転灯の使用ですが、こうした自主防犯活動が犯罪の抑止力となっていることは大変うれしいことです。
パトロールの心構えや、青色防犯パトロールが認められる要件、遵守事項等を学びました。特に、急訴事案に対する対応の重要性を感じました。
その他、知っておくと役に立つ知識です。
●道路交通標識には、その場所がどこか示す番号がついている。
道路交通標識についている「OPP」と入った青いシールには、その場所がどこだか分かる番号が振ってあります。
(私の家の近所の標識です)
上段「201」は高槻警察署管内、下の5桁の数字は現在地だとのこと。
この番号を伝えることで、現場がどこであるか正確に伝えることができます。
高槻市は、大阪府下で町名が一番多いそうです。自分のいる場所を通報時に正確に伝えるために、利用しましょう!
●一時期増加していた空き巣は減少している。これには地域のパトロールも多きな効果があった。
現在増えているのは、「車上あらし」。車の中に物を置かないこと、我々のパトロールの際にも月極め駐車場等に目を配ることが大事。
こうした地域の地道な活動は、特に「継続性」が大事です。
講師の方が最後に言われたのは、「皆さん、怪我をしないで下さい。続けてやることが大切です」との言葉でした。
私も始めたばかりですが、継続的に活動したいと思います。
そして夜の9時から、夏休み夜間パトロールです。
私の担当は城西町。青少年指導員Tシャツと腕章を身につけて、行ってきました。
城西たんぽぽ公園からたかつき京都ホテル、吉野家や本屋の駐車場を見て、ローソン100円ショップ、龍龍ラーメン前、コーナン・ライフ前、高西の交差点を西に進み、またタンポポ公園へまわる20分くらいのルートをパトロールしました。
中学校の先生、地元のお母さんも一緒です。
(本屋の入り口から、中学生がいないか確認)
私の回ったルートでは中学生はいませんでしたが、別の班のメンバーはコンビニで中学生と会ったそうです。
中学時代は、それこそ本当にいろんなものに誘惑される時期でもあります。
子どもたちが誤った方に行き過ぎないよう、「地域の大人の目が見ていますよ」といった抑止力を根付かせるためにも、こうしたパトロールの機会だけではなく、日々の生活の中から地域を見守りたいと思います。
2009年7月22日


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