詩吟と青少年指導員育成部会。
今日は仕事は半日。そこから子どもたちの懇談の為、小学校へ。
成績は… ま、「夏休み頑張りましょう」といったところでしょうか。
そこから帰って、急遽詩吟の練習へ。
20日に行われる高槻市の予選大会前に、最終の練習です。
最後の練習なのに声が出なかった… 不安を残す調整です。
残りは通勤の車の中で声を出すしかありません。
普段、大きい声出せる場所はあまりないですもんね。
詩吟の練習の後は、生涯学習センターへ。
青少年指導員の、育成部会の会議です。
内容は、来たる26日に行われる「水圧ロケット制作教室と飛行競技大会」の最終の打合せです。
当日の私の担当は「設営」と「計測」。
どちらも体力仕事のようです。
特に計測は走り回ることになるとのこと。
汗かきそうですね…
(会議に参加中。前に名札がつきます)
当日、水で足元がびしょびしょになるらしいのですが、役員の会議では半ズボンの着用について全面的なOKが出ていないそうです。ビーチサンダルの着用は認められているらしいのですが…
聞けば、「青少年指導員らしくない格好だ」と主張される方が役員の中におられるとのことで。
「らしい」とか「らしくない」とかいうことを問うレベルの問題ではないと思うのですが、そうして自らを堅苦しく権威的なものにしようとする動きが過ぎるのはよろしくないように思います。
いずれにしましても、「子どもたちとのつながり」「地域とのつながり」を活かし、青少年(子どもたち)とコミュニケーションをとる中で、「良いことは良い」「悪いことは悪い」と言って伝わる関係を作ることが、青少年指導員として果たすべき役割の大半だと思うのです。
水圧ロケット制作教室と飛行競技大会は、子どもたちも楽しい、そして私たちもやってよかった・楽しかったと思える大会にするべく、頑張ります!
2009年7月14日


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