自分にできることからやる!
お昼過ぎから、「高槻なごみ会」に参加しました。
毎回テーマを決めて、論語の中から気付きを得ることができるように、説明をいただきます。
今回のテーマは「自分を素直に見つめる」。
論語の中から、「徳は孤ならず、必ず隣あり」「人の己を知らざるを患えず、人を知らざるを患えるなり」「巧言令色少なし仁」など学び、素直で誠実な、相手を許す心=仁をこれから少しずつでも身につけねばと思いました。
その後、会場から樟葉まで車を走らせ、樟葉モールで行われました住環境フェアを覗いて来ました。
お知り合いの方が太陽光発電のコーナーを出されましたので、見学をかねてご挨拶に伺ったのです。
(↑くずはモールの賑わう人々が、関心を持って見ておられました)
「ECOフェア」と題されて行われていたイベント。
元アメリカ副大統領アル・ゴアの不都合な真実も一役買って、環境に対する皆さんの意識が高まっていることを感じました。
会場でお話を聞く中で、「ちょっと前までは、太陽光発電の経済メリットを問われる方が多かった。でも今は、環境のために自分になにができるのかを考え、多少のコストがかかっても環境に対する取り組みを行おうとされる方が増えてきている」ことを教えていただきました。
環境は全世界のみんなのもので、影響はまさに全世界レベルで起こっているのに(日本でも今年の冬は思いっきり暖かいですしね…)、その対策はまさに一人一人の意識から行わなければならないという、非常に難しい問題だと思います。
まずは自分にできることから実行することが大事なんだと感じました。
2007年3月10日


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