街頭でご意見を頂く。
3連休も、いよいよ最終日です。
今日は日中、日差しが暖かいぽかぽかした陽気でした。
少しずつ、季節が春に近づいているのだと実感しました。
(↑最近気になる腹筋を鍛えるアイテムです。なかなか効きますね!)
夕方は街頭活動に。JR高槻駅の南側に先客がいらっしゃったので、北口へ。なんとそこも街頭活動が行われていました。今週14日には、立候補者説明会が開催されますが、駅前も更ににぎやかになりそうです。
仕方がないので松坂屋の前に行こう!と移動していたら、先客の方の南口での街頭活動がちょうど終了。ナイスタイミング!ということで街頭活動を始めました。
街頭活動に立っても、寒さは苦になりませんでした。
30人学級についてお訴えをしていると、初老の女性の方から声をかけていただきました。
お話の概要としては、「40人学級も、多くの子供達が触れ合えるというメリットがある。安易に30人・25人と人数を減らすということは楽をしているだけではないのか。効果がないのではないか」というお話を頂きました。
40年以上、先生として子供達の教育に関わってこられた方だそうです。
しかし、「先生のあり方についてはいかがでしょうか?」というご質問をさせていただきますと、「結局は、子供達とどれだけ真剣に向き合っている先生がいるのかということ。自分たちは体当たりで子供達とぶつかってきたが、最近はペーパーテストやマニュアルに頼ったりする先生が増えすぎている。」「ベテランが新人教師に伝えていくことをもっと大切にしなければいけない。」という内容のお話を頂きました。
奇しくも本日の日経新聞にあった「教員が望む"忙しさ"解消策」でもっとも多かったのは、「子どもの数を減らすか教員を増やす」でした。
一人一人の生徒にきめの細やかな指導を行っていくためにクラスの生徒数を減らすことは、教員の方の立場に立った場合でも考えていかなければいけないと思いましたが、今日お声をかけていただいた方がおっしゃられたような、先生としての気概も大事にしたいと感じました。
一つ一つの項目に賛否両論はありますが、ともに高槻を良くしたいと思う気持ちは同じなのだと思います。こうしたご意見をいただけるとありがたいです。
どうぞ皆様も、お声掛けください!
最後に
板橋署の宮本邦彦巡査部長の勇気ある行動に心より敬意を表すとともに、ご冥福をお祈りいたします。
2007年2月12日


トラックバック