4ヶ月検診です!

今日の午前中は、次女の4ヶ月検診に高槻市保険センターへ。
ちょうど同じくらいの赤ちゃんが集まってきています。どの子もどこか特徴があって、かわいいですねぇ!
同じくらいの子がいるという共通点で、ものすごい親近感です。エレベーターの譲り合いやベビーカーの手助けなど、苦労がわかる分温かい気持ちでの支え合いがあります。

到着して、待ち時間の間に「赤ちゃんとの遊び方」について教わりました。が、その場に参加したのが私だけ…
お母さん方は日々の子育ての中でわかっておられるのでしょう。
スーツ姿が赤ちゃんと遊んでいる姿は珍しかったようで、ずいぶん視線を感じました…
「げんこつやまのたぬきさん」が意外と複雑で、「これは赤ちゃんはわかるのかな?」と思いましたが、よくよく見れば動きと歌とふれあいを持つことが赤ちゃんにとって大事だということなんだと感じました。

問診をして、身長・体重等を計測し、お医者さんに診ていただいて終了。

検診中です.jpg
(↑身長を計測中。頭が動かないように押さえます)

問診・計測まではスムーズでしたが、お医者さんに診てもらうまでが長かった… 置いてある絵本をずいぶんと読めました。子ども達にとっても長時間の待ちはしんどいもの。時間短縮の手段は必要だなぁと感じました。

検診が終って、絵本を頂きました。
ブックスタート」という市の取り組みです。考えて見れば次女の絵本はこれが初めて。本に親しみ、読書が好きな子に育って欲しいものだと思います。
子どもの読書離れが深刻だといわれていますが、やはり本に触れる機会をたくさん持つことが大事なのでしょう。自分も幼いとき、怪獣図鑑などに興味を持ったことがその後の本を読むことにつながったと思うからです。
テレビやゲームもいいですが、本に触れる機会を大切にしてあげたいと思います。

診断結果を聞きますと、元気で問題なく成長しているとのこと。よかったよかった!

2006年12月 4日

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コメント

こんばんは。はじめまして。
ちょっと調べ物をしておりましたら、こちらにたどりつきました。
確認したいことがありましたので、コメントさせていただきます。
「ブックスタート」のことなのですが、「絵本を頂いた」と書かれていますよね。読み聞かせや絵本を読む時の心得などはありましたでしょうか。「ブックスタート」は「高槻市子ども読書推進計画」に基づいて始められた活動で、絵本を手渡すことがその目的ではありません。
どうか、この絵本をきっかけに図書館に足を運んでいただき、読書活動について関心を持っていただきたいと思います。

高槻にみんなの図書館をつくる会 会員
羽室 美子

投稿者: はむろよしこ | 2006年12月11日 23:05

実際に絵本3冊を読み聞かせ頂いてから、「どの本がいいですか?」と聞かれて好きな本を選ぶという感じでした。心得についてまで深くは伝えておられなかったと思います。
読書活動に関心をもつことは大事だと思いますし、皆さんにとって図書館は大きな役割を果たすことにつながるのだと考えます。
この最初の一冊が、読書に対する関心の高い子を育てる家庭の取り組みにつながることを期待します。

投稿者: まなべ宗一郎 | 2006年12月12日 11:07

レスコメありがとうございます。
高槻市は市立図書館、学校図書館について認識が低いような気がして仕方ありません。図書館が教育に繋がり、そのことで子どもたちの明るい未来を築き、ゆくゆくは私たちの将来をも築くのだと考えています。
私たちの会報は各図書館で読むことができますので、ご一読くだされば幸いです。

投稿者: はむろよしこ | 2006年12月12日 11:45

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真鍋 宗一郎

まなべ そういちろう

昭和52年9月28日、福岡県に生まれる。早稲田大学商学部卒業。高槻市出丸町在住。

家族は妻と3人の子どもたち。

システム会社勤務の後、衆議院議員事務所にて秘書として活動する。現在、高槻まちづくり株式会社社員。高槻ジャズストリート実行委員やわくわくストリート実行委員、高槻まつり実行委員として、まちづくりに関わる。

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