色んな取り組みが行われる季節です。
本日、桃園小学校では動物愛護フェスタが開催されました。

あいにくの雨模様だったのが残念でしたが、この取り組みを通じて子ども達にも、大人達にも「いのち」の大切さを考える機会を持ってもらうことができたのではないかと思います。
ペットを飼ったら、最後まで責任を持つ事。あたりまえのこととしてしっかり行っていかなければペットにとってもこの上ない不幸です。
そして、場所を同じくして学校給食の試食会がありました。

自分の食べていた時に比べると、容器もプラスチックになっており、おしゃれな感じです。
ただ、麺類とパンが同時に出てくるのはどうなんでしょう?栄養的な観点からみたら必要なのでしょうか?

そして、使う野菜を高槻産のものにする地産地消。しっかりと取り組まれていました。
身近なところから「高槻」を感じれるようにすること。当然、生産地に近いことで新鮮な野菜を使うことができることも見逃せません。
近くで、NPOフェスタを開催しているよと、ビラをまきに来られました。
珍しい機会なので、生涯学習センター一階に行ってみました。

たくさんの人でごった返しています。沢山のブースが出展し、各カテゴリで色んな取り組みを発表されています。

その中に、ありました!「環境市民会議」。私らも参加している「ごみ減量部会」の取り組みも発表されています。
特に目を引いたのが「雨水の有効活用」。もったいないの精神で物事をみていけば、色んなものが活用できることを感じました。
今日は色んな取り組みに参加しましたが、こうした機会にもっと多くの方が足を運んでくれたらなぁと思います。自分の地域で行われている活動に目を向けていくことも、ひとつの地域とのつながりだからです。
素晴らしい取り組みが、関係者から一般の方まで広がっていく。
そんな動きが必要だと感じた一日でした。
2006年11月11日


トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.manabe.be/mt/mt-tb.cgi/147