暗い道は気をつけて!
夕方も駅に立つようになってやっぱり季節が変わっているなぁと感じるのは、空気の肌寒さと日が落ちるのが早くなったことです。
今日も5時前から阪急高槻市駅噴水前で街頭活動を行ったのですが、6時ごろにはもうずいぶんと暗くなっていました。

(↑もうすでに薄暗い駅前)
暗い場所は、犯罪が起こりやすい場所ともいえます。
学生の方も、部活だ塾だと遅くなることがあるわけですが、本当に周りには気をつけなければなりません。
つい先日、知り合いがとある小学校の近くで変質者に出会ってしまいました。
その時はまだ午後の明るい時間。すぐに近くを男性が通りがかって何もありませんでしたが、小学校の近くでそんな人間が徘徊しているかと思うとぞっとします。
(聞くと、そうした人間が結構いるようです)
自分がまずは気をつけないといけませんが、また地域にあってもそんな人間を許さず、警察と連携をとって排除していかなければいけません。
我が家でも子ども達には、何かあったら大声で助けを呼ぶように言ってます。
「助けて!」よりも「火事だ!」と叫ぶほうが人が集まってくれるそうですが、いずれにしても子ども達がある程度の危険回避ができる手段をきちんと学ばせておくことが重要だと思います。
これから、ますます日が落ちるのが早くなります。皆さんも暗い夜道はくれぐれもお気をつけ下さい。
2006年11月 6日


トラックバック