小泉総理の思い出。
小泉総理大臣。
今、その総理としての幕が引かれようとしていますが、おそらく歴史にその名を残す総理大臣なのでしょう。
国民の支持率に支えられ、自民党をぶっ壊すと言い放った、インパクトの強い方でした。
私が初めて高槻に来た、2002年の補欠選挙。
その時からずっと総理大臣でした。
高槻京都ホテルで、階段から下りてこられ、「思ったより小さいなぁ」と感じたことを思い出します。
それから、次の総選挙。マニフェスト選挙といわれた総選挙です。
あのときも高槻にこられました。JR高槻駅の南側のロータリーで、街宣車に乗って応援演説をされました。
ロータリーを人が埋め尽くし、周りにはSPや警備員・警察の方々が目を光らせている。
そんな光景を今でも鮮明に思い出せます。
郵政解散。あの時も衝撃的でした。
参議院での法案での投票を見守り、否決されるとすぐに記者会見。
ガリレオガリレイのたとえ話から、「国会で否決された郵政民営化法案、もういちど国民の皆さんに問いたい」と国民に下駄を預ける発言。そこからは刺客をもともと自民党の代議士の選挙区に送り込む徹底さ…
当時は、その手法に驚きました。
こうした思い出多い総理大臣でした。ものすごいプレッシャーの中でやってこられたとのこと、本当にお疲れ様でした。
構造改革には様々意見が分かれるところがあることも事実ですが、こうした大きな時代の変化を提示したことは大きな功績だと思います。次は安倍総理。ぜひ頑張って欲しいです。
2006年9月22日


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