環境市民会議、ごみ減量グループ会議。

今日は、たかつき環境市民会議のごみ減量部会会議に参加しました。
高槻ジャズストリートでは、エコブースにおけるごみの分別・リサイクルの取り組みを行っています。
そこで出た生ゴミは、環境市民会議の皆様にご協力いただいて、堆肥化を進めています。
こうした生ゴミに対する取り組みを行っている団体が集まって、今後「(仮称)生ゴミ活用研究会」という勉強会を開いていこうということで呼ばれたのです。

まずは生ゴミをいかに利用することができるのか、教えていただきました。
たとえば堆肥にすることもひとつ(時間はかかるが、いずれ土にかえる)。
ゴミを発酵させた時にでるガスを、エネルギーとして使用することもひとつ(すでに企業では実現されているところもある)。
実に様々な方法があります。ご指導いただいた清水先生は、大体7つほどの手法に集約されるとおっしゃられていました。なんと、生ゴミも奥が深い…
N・O・Cなど元素記号を書きながら、悪臭がでるメカニズムをお教えいただきました。ちょっと高校の化学の時間を思い出しました。

10月からは高槻でも家庭ゴミを出す際には透明のゴミ袋を使わなければなりません
こうした時期をきっかけにして、ゴミの減量(基本は分別)をしっかり行うことを定着させていく必要があると思いました。
「生ゴミを可燃ゴミではなく、資源ゴミ・リサイクルゴミと捉える観点からは、生ゴミを棄てるべきゴミではなく活用するゴミと意義付けることができる」… 会議の中であった言葉です。

自分達の生活は、この地球上の環境の中でなりたっています。自分にできることを少しずつでも実践していく。まずはゴミ袋の透明化に合わせた分別作業を行いましょう!

2006年9月14日

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真鍋 宗一郎

まなべ そういちろう

昭和52年9月28日、福岡県に生まれる。早稲田大学商学部卒業。高槻市出丸町在住。

家族は妻と3人の子どもたち。

システム会社勤務の後、衆議院議員事務所にて秘書として活動する。現在、高槻まちづくり株式会社社員。高槻ジャズストリート実行委員やわくわくストリート実行委員、高槻まつり実行委員として、まちづくりに関わる。

まなべ宗一郎事務所

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