大変な仕事の向こうには。
暑い一日でした。
朝の街頭から厳しい日差し。背中を汗が伝っていきます。
その後もじりじりと日差しが照りつけ、スーツ姿で外を歩くのは自殺行為だと思うほど。
夏ばてではありませんが、ちょっと暑さにやられました。
今日は、ヨシ紙名刺の注文をいただいた会社を訪問。
とある会社では、連絡がうまく伝わっていなくて、変な営業と勘違いされてしまいました。
受付でのそっけない対応には戸惑いましたが、その後外でばったり社長とお会いすることができ、誤解を解くことができました。
まち株の電話にも変な営業電話がかかってきます。
その対応でも大変ですから、こうして連絡がない(本当はあったんですけどね)営業をあしらうのも当然のこと。そう考えたら、知らない人をあしらうの受付も大変なおしごとだなぁと思いました。
私は、「モノを売る営業」はほとんどやったことがありません。
いかに相手に商品を伝えるか。いいものだから欲しいと思ってもらえるか。
これを学んでいかなければと思っています。
ヨシ紙名刺は、その風合いだけではなく環境に対する取り組みとしてもとても良いものだと思います。
これを使ってもらえる人に、この名刺の良さを知ってもらいたい。
そんな思いで仕事に取り組んでいます。
どんな仕事も大変ですが、大変であるからこそ、その大変さの向こうにある達成感・充実感を味わうことができるのでしょう。まだまだ私は苦労を買ってでもしなければなりません。これからも頑張ります!
2006年6月19日


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投稿者: ogajnxjnih | 2008年01月06日 00:32