新しい取り組みを行なうということ。
高槻祭りビレッジ部会で、参加団体意見交換会が行なわれました。
マンネリになっていた部会の企画に風穴を開けるべく、参加団体の方々に集まってもらって意見を頂きました。
ビレッジ部会としては、「参加団体の皆さんもビレッジ部会の一実行委員と同じ立場で高槻祭りに参加しましょう!」ということを伝え、「一緒に高槻祭りを盛り上げよう!」と皆が仲間として祭りに参加して欲しい。こんな思いで開催したわけです。
しかし、なかなか理屈っぽい方も多く大変だなぁと感じました。
例えば、隣のテントの人が、前に出るために自分のテントの中を通ってしまうということに対してこんな意見がでます。
「隣の方が、自分のテントを通って前に出ることがある。テントの端ぎりぎりまでテーブルを置いているからだ」
「気の弱い方だったら、そうしたことに何もいえないでしょう」
「出店者の説明会で、説明の資料に通路を確保するように書いておいたら、規則で決まっているから言い易いのではないか」…
規則で縛ってしまうのも簡単なやり方です。
でも一緒に高槻祭りを盛り上げる仲間であるなら、お互いがお互いに気を使って、隣のテント同士話をするだけですむことなのです。
お金を払って参加しているお客様から、一緒の目的(高槻祭りを盛り上げよう)をもった仲間へと、つながりを強くする、また広げていくことが大事なのだろうと感じました。
その後、ビレッジ部会の会議です。
今年の高槻祭りで、桃園小学校で出るゴミの分別を行なってはどうかと高槻ジャズストリート実行委員で提案を行ないました。
今までの高槻祭りは、大きなゴミ箱に燃えるゴミも缶もごちゃ混ぜにして捨てられていたわけです。これを、ジャズストリートのエコ班が行なっている、捨てる際の分別を行なってはどうかとの提案です。
やはり、最初は「ホントに出来るのかな?」という疑問をもっておられる方もいらっしゃいました。しかし、どなたも現状のゴミの捨て方が決して良いとは思っておられないわけです。
ゴミに対する取り組みは、日常生活の中でも浸透してきているのに、祭りのときだけごちゃ混ぜに捨ててしまう。それを変えることで、祭りをゴミに対する意識の啓発の場にすることができる。
そのほうが、高槻全体にとってもプラスになります。
本当に皆がゴミを持ってきてくれるのか、ゴミを違うところに捨てる人が増えるのではないか… こうした不安があるのも事実。
しかし、何事もやってみなければわかりません。やってみて駄目だった点は改善すればいい。
新しい取り組みに挑戦し、少しでも良いものにしていく努力が大事なのだろうと思います。そして、こうした取り組みが結果としてマンネリに陥らないことにつながっているのでしょう。
「高槻は 住みよい環境 めざすまち」
こうした一つ一つの取り組みが、市全体の活性化、意識の高まりにつながっていくのだと思います。
高槻祭りの新しい取り組み、ゴミの分別にぜひ皆さんもご協力下さい!
2006年6月14日


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コメント
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投稿者: wlekfdtbtz | 2008年01月06日 00:38
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投稿者: unwoaymnmi | 2008年01月06日 00:39