駄菓子屋さんに行きました。

最近見なくなった駄菓子屋さん。
今日は、高槻にある駄菓子屋さんをのぞいて見ました。

春日町にある「宝島」。一歩中に入ってみたら、懐かしい雰囲気です。
奥の壁一面に、10円や20円のお菓子、ビーだまや鉄砲、くじなど子ども達の興味を引くものがずらりと並んでいます。
自分が幼い頃に食べたことのあるものもあり、「こんなお菓子あったね~」といくつか買ってしまいました。

お店の方とお話しすると、昔からあるものも時代に合わせて少しずつ変わってきているそうです。
そして、最近は昔あったものの復刻版が人気だそうです。「なめねこ」のカードが売っていたりするのも、その一つなのでしょう。

そして、地域の小学校の生徒が、買い物の練習としてこられるとのこと。
そういえば自分も「あと50円をどうしようか?」と迷いながら買い物をした記憶があります。
最近では身近で小額のお小遣いでも買い物が出来る店はほとんどありませんから、地域の子供にとってはありがたい存在なのでしょう。

コンビニエンスストアやスーパーのような便利な店も良いですが、こうした小さな商店の魅力も良いものだと再認識しました。

2006年6月11日

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真鍋 宗一郎

まなべ そういちろう

昭和52年9月28日、福岡県に生まれる。早稲田大学商学部卒業。高槻市出丸町在住。

家族は妻と3人の子どもたち。

システム会社勤務の後、衆議院議員事務所にて秘書として活動する。現在、高槻まちづくり株式会社社員。高槻ジャズストリート実行委員やわくわくストリート実行委員、高槻まつり実行委員として、まちづくりに関わる。

まなべ宗一郎事務所

  • 住所: 〒569-0803
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