駄菓子屋さんに行きました。
最近見なくなった駄菓子屋さん。
今日は、高槻にある駄菓子屋さんをのぞいて見ました。
春日町にある「宝島」。一歩中に入ってみたら、懐かしい雰囲気です。
奥の壁一面に、10円や20円のお菓子、ビーだまや鉄砲、くじなど子ども達の興味を引くものがずらりと並んでいます。
自分が幼い頃に食べたことのあるものもあり、「こんなお菓子あったね~」といくつか買ってしまいました。
お店の方とお話しすると、昔からあるものも時代に合わせて少しずつ変わってきているそうです。
そして、最近は昔あったものの復刻版が人気だそうです。「なめねこ」のカードが売っていたりするのも、その一つなのでしょう。
そして、地域の小学校の生徒が、買い物の練習としてこられるとのこと。
そういえば自分も「あと50円をどうしようか?」と迷いながら買い物をした記憶があります。
最近では身近で小額のお小遣いでも買い物が出来る店はほとんどありませんから、地域の子供にとってはありがたい存在なのでしょう。
コンビニエンスストアやスーパーのような便利な店も良いですが、こうした小さな商店の魅力も良いものだと再認識しました。
2006年6月11日


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