5つのコ食を改善しましょう!
今日は、わくわくストリートの実行委員会がありました。
わくわくストリートは、現在参加団体を募集中で、今回の実行委員会では次に行う参加団体説明会にむけての準備を行いました。
会議が一段落して、その後の雑談の中でこんな学びを得ました。
今年から、高槻市でも食育についての取り組みを行われるとのこと。わくわくストリート実行委員の中にも、食育アドバイザーの資格を取るべく勉強されている方がいらっしゃいます。その方から、「5つのコ食」を改善する必要があることを教えていただきました。
「5つのコ食」とは、「小食・個食・粉食・孤食・固食」のこと。
「小食」…(特に若い人が、)食べる量が少ないこと。
「個食」…家族と一緒であってもそれぞれが別のものを食べる、もしくはそれぞれの部屋で食べること。
「粉食」…パンやうどんなど、粉ものばかりを取ること。
「孤食」…一人で食事をする、特に子どものみで食事すること。
「固食」…同じものばかりを食べ続けること。
どこか思い当たる節がある項目ばかり。
食育を進めていくことは、こうした問題を解決していくことなのだということを学びました。
この改善を進めていくには、やはり家庭の中から意識を変えていかなければなりません。それと同時に、この問題が起こっている社会的な事情も考えなければならないと思います。
家庭にあっては、食事の団欒が減っていることが上げられます。
女性の社会進出や、出産後も仕事を続ける女性が増えていて、家事にさける時間が少なくなっている。家庭での調理が減り、冷凍食品・レトルト食品や中食(なかしょく)と呼ばれる持ち帰り惣菜店が多く利用されている。
簡単に改善できることばかりではありませんが、一人一人のできる範囲で行動を起こしていくことが大事だと思います。
家庭でできることはまず家庭で。家庭でできなくても地域でできることは地域で、そういった役割のすみわけを進め、実践していくことが大事なのでしょう。
自分の食生活も含め、改善・反省していかなければと思いました。
2006年5月24日


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コメント
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投稿者: adrfmjkixn | 2008年01月06日 00:20