楽しさ、自信・誇りを大切に。

本日、とある方に誘われ、高槻祭りのビレッジ部会会議に参加しました。

ビレッジ部会は、高槻祭りの当日に桃園小学校と市役所前に出す団体ブースの切り盛りをする部会です。
この部会が、現在直面している問題として、「参加している団体も、祭りを盛り上げるボランティアとして参加して欲しいのに、お客様のような意識でこられるところばかりになっている」ということがあるそうで、このことに対して意見を出し合いました。

団体から一名ずつボランティアを出してもらってはどうか、ボランティアとして参加すれば何かのメリットがあるようにするのはどうか、ボランティアを出すことを参加条件の一つにしてはどうか…
様々な意見がでました。

私がこのやり取りを通じて感じたこと。
「ボランティアの方が、活動することに対して、楽しめること、自信・誇りをもてることが大切」だということです。
条件をつけたり、メリットがあれば、それはそれで人が集まる可能性はあります。
でもそれは本当にボランティア(自分の意思で、自発的にやる人)なのか?答えは否だと思います。

「高槻の魅力を上げるこの素晴らしい取り組みを、みんなで一緒にやっていこう。共に成功させよう!」という気持ちで、実行委員のメンバー全員が取り組みを行なっていく。周りに発信していく。
そうした中に各団体を巻き込んでいく動きが重要だと思います。
そこに生まれる、「みんなと活動することが楽しいなぁ」「自分が祭りにとって何かの役に立っているなぁ」という楽しさ、自信・誇りが人を動かすと思うのです。

一足とびで出来ることではないとは思いますが、こうした動きをつけていければと思いました。

ジャズストリートが終わった矢先ですが、高槻の役に立つのならと高槻祭りもお手伝い致します。
頑張ります!

2006年5月17日

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真鍋 宗一郎

まなべ そういちろう

昭和52年9月28日、福岡県に生まれる。早稲田大学商学部卒業。高槻市出丸町在住。

家族は妻と3人の子どもたち。

システム会社勤務の後、衆議院議員事務所にて秘書として活動する。現在、高槻まちづくり株式会社社員。高槻ジャズストリート実行委員やわくわくストリート実行委員、高槻まつり実行委員として、まちづくりに関わる。

まなべ宗一郎事務所

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