愛される行政とは?
今日は、市民プール跡地のトンボかけを行いました。
先日の雨降りの後に、車を入れられた方々がいらっしゃったようです。
それを「高槻ジャズストリートの関係ではないか?」との勘違いから問い合わせがあったらしく、絶対に高槻ジャズストリートの関係でなったわけではないと知りながらもトンボかけをはじめました。
(↑こんな状態でした… 想定していたよりぐちゃぐちゃでびっくり!)
トンボをグランドからお借りして、早速開始したところ、これがまた大変!
盛り上がったところから土を取り、水溜りを埋めようとするのですが、そう簡単になだらかになってくれません。
トンボをお借りしたときに管理人さんがおっしゃられた、「かなりたいへんやで~、なかなか直らんから。」の一言に納得です。
いやはや、へとへとになりました。使った方は、元に戻すようにしましょうね。
途中で休憩。ジュースを飲んで戻ろうとしたところ、行政の方とおぼしき方がプール跡地にいらっしゃいました。水溜りの具合を見ておられるようです。
「あ、きっと勘違いがわかって確認にこられたんだ」と思い、トンボを手に戻ったところ、なんと一言もなく去っていかれるではありませんか!
これにはさすがに驚きました!
せめて挨拶か、「おつかれさんです」くらいはあるかなと思いましたが、まったく素通りされてしまうとびっくりするのを通り越してちょっと笑ってしまいました。
その後、ジャズストリート実行委員のま~爺こと真砂さんが様々確認を取っていただき、そこで作業は終了したのですが、今回はこの行政の方の対応について思うこと。
「地域に貢献する行政」、「地域に愛される行政」。大変結構な話ですが、行政の方の対応ひとつで「やっぱり行政ってそんなもんだよね」と思われてしまう部分があるわけです。
つまりは行政全体のイメージをプラスにするか、マイナスにするか、行政の方お一人お一人にかかっているということだと思います。
私も行政全体に対してマイナスのイメージを持っているものではありませんが、今回少々がっかりしてしまいました。
一市民として、愛される行政としてあって欲しいからこそ、愛されるような対応をお願いできたらと思います。
2006年5月12日


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