当たり前の落とし穴。

高槻ジャズストリートが終わって、後片付けが一段落したと思ったのもつかの間、驚きの忘れ物があったことがわかりました。

それは、城跡公園にステージを作成したときに使用したコンパネ(木の板)がそっくり残っていたというもの。本日午前中に回収に行きました。

いってみると、まさにステージがあったところに堂々と残っています。
軽トラックに積み込んで、倉庫へと運びました。なかなか重たかった…

片付けの最中に、まったく忘れ去られていたようです。
おそらく、「これだけ大きいものが忘れられるはずない。片付けられていて当たり前。」といった考えで、そのままになったと思います。
実際、私もそう思っていましたから。

「これは当たり前だろう。」と思うことで、意外に抜け落ちていることがあることを再認識しました。
「念のため確認。」の姿勢を持って、これに対処していく必要があること、
当たり前の落とし穴にはまらないように注意しないといけないことを学びました。

2006年5月 9日

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真鍋 宗一郎

まなべ そういちろう

昭和52年9月28日、福岡県に生まれる。早稲田大学商学部卒業。高槻市出丸町在住。

家族は妻と3人の子どもたち。

システム会社勤務の後、衆議院議員事務所にて秘書として活動する。現在、高槻まちづくり株式会社社員。高槻ジャズストリート実行委員やわくわくストリート実行委員、高槻まつり実行委員として、まちづくりに関わる。

まなべ宗一郎事務所

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