花時計が見える場所で。

今日はJR高槻駅南側にて駅に立ちました。
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私が始めて高槻に来たときに、降り立った口がこの場所です。
月日のたつのは早いものです…

高槻市が中核市になった平成15年4月に、花時計のイベントに参加したのもこの場所でした。
花時計は、「市民が創る花時計実行委員会」の皆さんが、図案を募集し、植え替えや手入れをしながら管理されているものです。季節が変わるごとにさまざまな表情で楽しませてくれます。
こうした、市民が主体となって花時計をつくる動きは珍しいものだそうです。
「自分たちのまちを、自分たちで良くするんだ」という、「市民が主役のまちづくり」が実を結んだ結果だと思います。

街頭活動中に、ハトがばさばさーーーっと大量に飛び立ちました。だれかえさをあげていたようです。
ハトに苗を食べられないように、願うばかりです。

以前に花時計の針が壊された事件がありました。一部の心無い人のために、市民全体がいやな思いをしたわけです。
そんなことのないように、皆で花時計を守り、皆の共有の財産として育てることが重要だと思います。
自分の子供や孫の代まで、脈々と花時計がつながったら、素晴らしい事だと思いませんか?

2006年3月 9日

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真鍋 宗一郎

まなべ そういちろう

昭和52年9月28日、福岡県に生まれる。早稲田大学商学部卒業。高槻市出丸町在住。

家族は妻と3人の子どもたち。

システム会社勤務の後、衆議院議員事務所にて秘書として活動する。現在、高槻まちづくり株式会社社員。高槻ジャズストリート実行委員やわくわくストリート実行委員、高槻まつり実行委員として、まちづくりに関わる。

まなべ宗一郎事務所

  • 住所: 〒569-0803
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