花時計が見える場所で。
今日はJR高槻駅南側にて駅に立ちました。

私が始めて高槻に来たときに、降り立った口がこの場所です。
月日のたつのは早いものです…
高槻市が中核市になった平成15年4月に、花時計のイベントに参加したのもこの場所でした。
花時計は、「市民が創る花時計実行委員会」の皆さんが、図案を募集し、植え替えや手入れをしながら管理されているものです。季節が変わるごとにさまざまな表情で楽しませてくれます。
こうした、市民が主体となって花時計をつくる動きは珍しいものだそうです。
「自分たちのまちを、自分たちで良くするんだ」という、「市民が主役のまちづくり」が実を結んだ結果だと思います。
街頭活動中に、ハトがばさばさーーーっと大量に飛び立ちました。だれかえさをあげていたようです。
ハトに苗を食べられないように、願うばかりです。
以前に花時計の針が壊された事件がありました。一部の心無い人のために、市民全体がいやな思いをしたわけです。
そんなことのないように、皆で花時計を守り、皆の共有の財産として育てることが重要だと思います。
自分の子供や孫の代まで、脈々と花時計がつながったら、素晴らしい事だと思いませんか?
2006年3月 9日


トラックバック