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2011年4月30日
論語の素読を行っている会に参加しました。
素読は、意味を考えずに読むそうですが、どうしても意味を考えてしまいますね。
その中で、孟子の言葉が紹介されました。
「天の将に大任を是の人に降さんとするや、必ず先づ其の心志を苦しむ」
(意味)天が大きな仕事を人に与えるときには、その前に必ずその人の心を苦しめ、志を挫くようなことが起こるものである。
講師の方から、「まなべさん、この言葉を受け止めてしっかり頑張ってください」と頂きました。
力強い励ましに感謝です。
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2011年4月28日
時間が止まることはないので、私も立ち止まってはいられません。
選挙の後始末や事務処理、地域活動、ジャズストリートも目前、やることは山積みです。
次からの動きも考えなければなりませんしね。
時間はみんな24時間ですから、少しでも活かして使うように心がけたいと思います。
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2011年4月27日
連合自治会のお手伝いで作業をしている時。
お手洗いをお借りしましたら、「幸せと不幸せの分かれ道」と題した言葉が飾られていました。
(以下抜粋)
幸福への近道は…
・感謝して真剣に努力する人
・義務も責任も進んで果たす人
・時間を守る人
・礼儀正しい人
・融和を計る人
・常に反省し素直に改める人
・何事も善意に解釈する人
・注意深い人
・決断の早い人
・心身の健康を心がける人
・質素で金を活かして使う人
・孝行深い人
・恩に報いる人
・良心と優しい愛情に満ちた人
・恥を知る人
・偽りのない人
・信念に徹した人
・辛抱強い人
・どんな苦難も悠々耐える人
・生き甲斐を求め精進する人
・夢と希望に笑顔で生きる人
私もこうでありたいと思います。
日々、精進です。
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2011年4月26日
参加させて頂いた会で、浜文子さんの詩が紹介されました。
「感謝」という詩です。
「感謝」という字には、なぜ「謝る」という字があるのでしょうか。
それは、自分の幸せの裏には必ず不幸せな人がいるからその人たちに謝る気持ちと、その人たちのおかげで自分の幸せがあると感謝する気持ちが表裏一体だからという内容でした。
この度、結果を出すことができませんでしたが、本当に多くの方に感謝しております。
その気持ちの中に、私も浜文子さんとは少し違う「謝りたい」思いがありましたので、ここに書きました。
日がたつにつれ、大きくなる気持ちは、皆さんに対する感謝です。
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2011年4月25日
1956名(+1名は私)の皆様の思いを頂きながら結果を出すことができなかったこと、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
議員として議場に臨まれる36名の皆様には、これからの高槻の進むべき道についての積極的かつ慎重なご審議をよろしくお願い申し上げます。
この一週間の期間を経て、本当に多くの学びがありました。
自分の至らない点も良く見えました。
そして何より、自分を支え応援してくれるたくさんの皆様に接し、感謝の気持ちで胸が一杯です。
今回の一週間、振り返れば本当に「感謝」ばかりです。
ありがとうございました。
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